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2007年10月26日(金)
フジサンケイビジネスアイ
グーグルは24日(米国時間)、カリフォルニア州マウンテンビューで開催されたアナリスト・デーにおいて、人気の高いパーソナルホームページ「iGoogle」の設定のアップデートについて発表した。
iGoogleの今回の変更に伴い、ユーザーはニュースやその他のモジュールのカテゴリボックスをチェックし、現地時間に合わせて動的に変化する背景のテーマ(たとえば海岸など)を選択することによって、簡単に自分のホームページを作成できるようになる。
また、ユーザーは自分のタブカテゴリを作成することができ、モジュールには同じタブを作成した他のユーザーに人気の高いアイテムが投入される。
たとえば、グーグルはiGoogleに新しいファインナンスタブを追加したが、これは他のモジュールと同期できる。これによって、たとえばグーグルのティッカーシンボルである「GOOG」と入力すると、ページ上のモジュールが自動的にグーグルの株価、チャート、企業概要、関連企業、部門情報などグーグル関連の情報を表示してくれるようになる。
iGoogleではユーザーは20万件の情報フィールドおよび2万種類のガジェット、例えば、ヤフーメールなどのあらゆる種類の情報源から情報を得ることができると同社は説明する。iGoogleではユーザーは20万件の情報フィールドおよび2万種類のガジェット、例えば、ヤフーメールなどのあらゆる種類の情報源から情報を得ることができると同社は説明する。さらに、このオープンな思想によってiGoogleは同社で最も成長の著しい製品になっているともいう。